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終わりのないこと

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この前久しぶりにぼーっとテレビを見ていたら、プロフェッショナルという番組で
料理家の栗原はるみさんの特集をしていました。

栗原さん曰く、料理家として一番難しいのはレシピの分量を文字に表すことなのだそうです。
ただの「大さじ1」であっても、それは100人が作ったとして、
100人がおいしく作れるレシピではなくてはいけない。
そうしないと、もし初めて料理を作る人が自分のレシピで作ったとして、
失敗してしまったら料理を嫌いになってしまうのではないか。
また、自分のレシピは二度と作ってくれなくなるのではないか。
そのためには、同じ料理を何十回とひたすら試作し、納得のいくレシピにしていくのだ。

これを見ていてとても心を揺さぶられたのとともに、
ふと私はあと何回、野菜を育てられるのかと思いました。

今24歳。同じ種類の野菜は年に何回かは育てられるのですが、
たとえば10月の小松菜など、同じ季節のものは1年に1回しかできません。
さらには毎年気候も違う。

野菜には旬があり、1番美味しいのはもちろんその時のもの。
私たちも基本は旬のものを栽培していますが、
その中でも通してみると味も色々。
若い味だったり、なごりの味だったり。
(どちらもそれぞれ美味しいのですけれどね。)

そしてそれは、栗原さんのレシピと同じように、
1度食べてもらいおいしくなかったら、もう食べてはもらえないかもしれない。

中には収穫時期がとても短い野菜もたくさんあります。
おいしく食べられる時期はほんの少し。
その時をのがさないようにお届けするためには、種まきの時期、
播く量、品種、育て方などほんとうに難しい。
「あー、こうすればよかった」と思うこともよくあり、
それをまた1年後に試します。

もっとおいしく、もっとおいしく。
本当にそれは何をする人にとっても、終わりのないこと。
その時1つ1つが、自分たちのベストの野菜をお届けしていけるようにしたいと
改めて感じました。

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ル・クープルさんでオシャレに変身!

毎週金曜日は、レストランさんへの配達の日。車でうろうろしています。
今日も夕方行ってきました。

こちら「ル・クープル」さんには、現在紫いも、かぼちゃなどを中心とした
野菜セットをご注文していただいております。
ル・クープル
「どーも~!」と、いつも穏やかな笑顔で迎えてくださる佐々木シェフ、そしてスタッフの皆さま。

そして、たまに見せて下さる(私の納品が遅れ、お店が開店されている時…。)
高ーい素敵なコック帽!
シェフは料理の鉄人などのテレビにも出演されたとのことです。

風の色の紫いも、今はアイスにしていただいています。
今日はなんと味見をいただいてしまいました!
食べるとお芋の味と香り!!まったりクリーミーでとてもおいしかったです。

こちらはちょっと前の話になりますが、ランチを食べに行かせていただいた時のお料理です。
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ホワイトトウモロコシは茹でただけとのこと。
おいしいソースと共にいただきました!
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青茄子、バナナピーマン、トマト、オクラ!
風の色の野菜もたくさん使っていただいていました。
お魚の下にあるのが青茄子が、これまた絶品!
とろっとしていて、クリーミー。
お魚も一緒に口の中でとろけます!

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素材の味を生かしたままの、手の込んだお料理です。

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もちろんデザートも!かわいくて、食べるのがもったいないようです!
あ~、このアイスもおいしかった。

おいしくて、オシャレなお料理の数々、ありがとうございました。
なんだか優雅な気分になりました。ごちそうさまでした!

とうがん料理で料理上手?

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「とうがんをおいしく料理できる人は、本当にお料理が上手な人だ。」

先日ある方からきいた言葉です。

確かにとうがんはほっこりしていておいしいのだけれど、なんだか料理って難しそう…。
私も、以前はちょっととっつきにくい野菜でした(笑)

しかし、やってみると結構できることを発見!
しかもとってもおいしい!

今、私がはまっているとうがん料理をご紹介します。

まずは、
「冬瓜のお味噌汁」

これはとても簡単です!
冬瓜を切って、お味噌汁の具として入れるだけ。
あったか~いお味噌汁は、この時期体が温まります。

次は、写真の
「とうがんの煮もの」
鶏肉と一緒に炒めてから、お醤油、みりん、酒、顆粒だしで煮ました。
このかたくりのとろみが、「料理上手!」な雰囲気をだしますよね(笑)

あと一番のおススメは、
「冬瓜の味噌炒め」

作り方
・冬瓜の皮をむき、薄切りにしてさっとゆでます
・豚肉と冬瓜を油で炒め、油がまわったらニラを入れます
・お味噌、みりんで味をつけて、木綿豆腐をくずしながら入れて炒めて完成

なんとなく、ゴーヤーチャンプルーに似ています。
私の大好きな味噌味です♪今回は白みそで作りました。

ちなみに冬瓜を調べてみると、ビタミンcがたっぷりのほか、
なんと95%が水分とのことです。95%とは、スイカなみでした。





ジュース新発見!

続き…

2回続きの生ジュース講座。

第一回目は、
・なぜ生ジュースがいいのか
・基本的な作り方
でした。

わざわざジュースにしなくても、そのまま食べればいいのではないか。
と感じる方も多いのではないのでしょうか?

とんでもない!!!

ジュースにすることで、とっても良い効能があるのです!

そういう私も今日学んだのですけどね。

まず1つは「生きたまま、野菜や果物を食べれる」ということ。
そう、「生きたまま」ということは、「生(なま)のまま」ということです。
加熱したりしないので、生きたままの酵素がたっぷり。
(ダンデライオンさんは、食べ物のもつ酵素を大切にしています。)
だから生ジュースは作ったそばから飲まないとおいしくない!
どんどん酸化してきてしまいます。


もう1つは、ジュースという液体にすることで、
「体に負担をかけずに、すぐ吸収できる」ということ。

なので朝一番にジュースを飲むということは、
起きぬけのぼーとした体にも、無理なく栄養が取れます。
またこの1杯が体の目覚ましにもなり、お通じのほうも快調になるとのこと。
(もちろん負担がかからないということは、ご高齢の方にもぴったり)

それに、なにより大切なことは、
良い香りでリラックスしたり、旬のおいしいものを食べる(飲む)ということで、
「心の豊かさを得られる」ということ。

今回実際に教室で作ったのは、
「ぶどうとカラーピーマンのジュース」
「洋ナシとはちみつのジュース」
「リンゴとセロリのジュース」でした。

甘みのある飲みやすいジュース、さわやかな香りで、気分もまったり~。
白ブドウと、黄色ピーマンの組み合わせが好みでした。

さらにたっぷりの果物に加え、野菜も入っているので、なんとなく体が浄化された気分に!?
なんて(^^ゞ

実際になおみさんと家に帰ってジュース作りに挑戦しました。
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材料は、人参たっぷり、バナナピーマンてきとう、リンゴ半分、お水てきとうです。
作り方は簡単!小さく切った材料とお水をすべてミキサーに入れて混ぜるだけ。

いざ試飲。

初めて作った組み合わせの割においしい!
隣でも、「農家なのにね。」と自ら話す、
からっきし生野菜がだめな(本当です)なおみさんもゴクゴク!?
お砂糖を少し入れてあげると、よりマイルドになってとても飲みやすいです。

朝1杯の生ジュース、いいかもしれません♪
生ジュースの楽しさの発見、そして生ジュースとちょっとお近づきになれた1日でした。
次回も楽しみです。

ただ一つ問題が…。(またしても!)

野菜はある!(育てているから)
果物もある!(買ってきたから)

しかし、私の家にはミキサーが無かった…。

すり鉢でも大丈夫でしょうか…。

ジュースを学ぶ

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今年の夏より、私たちの畑の近くにある、高齢者専用賃貸住宅「ダンデライオン」に
風の色の野菜を使っていただいています。
ダンデライオンさんでは、お食事にもとてもこだわりを持っていらっしゃいます。
詳しくはこちら↓
ダンデライオンさん

納品に行くと、カレーや煮物のなんともいい香りが!
(おっといけない、よだれが…。)
こちらでは朝一杯の、野菜とフルーツの生ジュースを飲むことえを大切にされており、
その野菜の内容はこちらで自由に選んで納品させていただいています。

今までは「ジュースにする」ということから野菜をみていなかった私たち。
「ジュース??!!」

基本はトマトや人参などできるだけ食べやすいものを選んでいましたが、
ほとんど手探りと思いつきです…。
(カバーしていただいているダンデさん、すみません…。いつもありがとうございます!)

これではいけない!と思い、昨日は野菜ジュースの勉強会に行ってきました。

続く

私のお弁当が~!

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風のさわやかな毎日。
にんじんの除草、間引き作業をしています。

8月に播いた人参も、このくらいにまでなりました。
秋作の人参を私たちは何回かに分けてまいています。
(長い期間お届けできるようにするため。
 プラス、1回でまいてしまうと除草が間に合わないので…)

こちらは2回目にまいた人参。
現在お届けしているのは、1番初め(7月)にまいた人参です。

最近、いつものように人参の草取りをしていると、衝撃なことが起こりました…。

私はいつもお昼はだいたいお弁当を持っていきます。
この日も畑でピクニックランチ。

お昼を食べ終わり、また作業を開始してしばらすると、
なんだか「コトコトコト」と変な音が。

なんだろうと、ふと音のする方を見ると…。

なんと猫が私のお弁当箱をくわえているではありませんか!!?

ことのしだいにボー然としながらも、取り返さなきゃとふと眼をはなすと…。

私のお弁当箱と共に、いなくなってしまいました…。

あまりのことにしばらく思考停止。
お弁当を食べ終わった後だったということと、
お気に入りのお弁当箱ではなかったことが唯一の救いです。
魚のおかずにした私が悪かったのでしょうか。

「猫にお弁当をとられた」
もしかしたら、一生の不覚かもしれません…。

人参の除草も、油断なりません!













チャリティーいも煮会

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我孫子市にあるむそう塾さん主催の、チャリティー「いも煮会」に参加し、
私たち風の色はかぼちゃなどの野菜を販売しました。
詳しくはこちら
むそう塾
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いも煮会とは山形に伝わる伝統情事で、とんでもなく大きな鍋で作るのが有名です。
なんでも味付けも庄内風、内陸風とあるようで、
庄内風は「豚肉入りの味噌味」、内陸風は「牛肉の醤油味」。

手作りの大鍋で作ったアツアツのいも煮。
今回は庄内風です。
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アツアツの焼き芋も。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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細渕有里

Author:細渕有里
千葉県柏市と我孫子市にて、無農薬・無化学肥料の畑「わが家のやおやさん 風の色」を始めました。
「あなたのお家の身近なやおやさん」そんな存在になりたいと思い、この名前をつけました。
誰かと一緒にご飯を食べる、かけがえのない時間。その大切な時間のなかに、私たちの野菜がご一緒できればとてもうれしいです。
野菜の力・味を最大限にいかせる栽培を目指します。

風の色では、お野菜の宅配も行っています。
季節のお野菜を、そのままご自宅までお届けします。
詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail:
kazenoiro831@yahoo.co.jp

風の色の畑はみんなの農園です。
この場所が、家族や仲間とのつながりの場となるよう、そして、農業と食と人との懸け橋になるような農園になりますように!

猫が大好きすぎて、いつの間にか猫ブログになってしまいました(笑)

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