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トマトでご飯

トマト大好き!
でも最近、家ではそのまま生で食べなくなりました。

その理由は、
「畑で毎日食べるから」

収穫しながらばくばく!
いつでもなぜか、お腹いっぱい…。

さらに、三食毎回毎食生トマトではさすがにあきてしまうので、
家ではせっかくなので味をかえてみようというわけからです。

麺類を食べるときに、めんつゆに水の代わりに
トマトを入れるというのが去年からのマイブーム。
しかし今年は、もう少しバリエーションを。

パスタ、カレー、炒め物は定番ですが今日はこれ、

「 トマトのホットケーキ ~自家製トマトジャム付き~ 」
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(またかよ!と言われてしまいそうですが、甘いものも大好きな私。
ご飯というか、おやつでごめんなさい。)

作り方

・ホットケーキミックスに、卵と、牛乳の代わりにつぶしたトマトを入れます。
ぐるぐると混ぜ、フライパンで焼いたら出来上がり!

・バターを塗り、自家製のトマトジャム、カッテージチーズ(うらごしタイプ)と一緒にいただきます。

*トマトジャムは、湯剥きしたトマトに、砂糖とレモン汁を加えて煮ただけです。

トマトは乳製品とよく合います。
本当はクリームチーズだともっといいのでしょうが、
これはこれでさっぱりしていておいしい!
トマトジャムは、牛乳に入れてもおいしいです。

生地もトマト、ソースもトマト。
トマト尽くしのホットケーキでした。









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今年も「彼」がやってきた…

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大型の台風も運よく直撃を免れ、心配だったトマトもなんとか無事でした。
梅雨もあけ、だんだんとトマトの味が濃く甘くなってきたなと感じます。

さて、そのトマトですが、今日も今朝がた収穫をしようとしたところ、
昨年もやってきた「彼」が今年もやってきていました。

たくましい頭からトマトにかぶりつき、むしゃむしゃと美味しそうに食べる「彼」。
そう、虫の王様「カブトムシ」です!

こっそり食べていても、顔中にトマトの赤色がついているのですぐにばれてしまいます。
王様、どうやら嘘は苦手のよう…。
でも、私たちのトマトは木の樹液ではないですよ~。

「虫の王様」は「野菜の王様」トマトが大好きのようです。

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オモシロやさい

今回は風の色で栽培している、オモシロ(変な)野菜をご紹介します。

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こちらはナスの畑。
普通のナスと並び、こんなナスが育っています。
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このブログでも何回かご紹介してきましたが、まずはこちら!
風の色ではおなじみになりつつある、
「埼玉青大丸なす」

きんちゃく型の緑色のナスです。
昔から育てられてきた在来の品種で、
加熱すると実がとろ~っととろけていきます。
肉質がしっかりしていて味の良いなすです。
ナスステーキ、ナスカレーにぴったり!

このナスは、葉とへたのとげがとても大きい。
収獲・管理の際には気をつけないと、ものすご~く痛い目に。
お手伝いに来て下さる方にもまずは、なにはともあれとげの説明から。
それでも作業中、どこからともなく「いてっ!!」という声が聞こえます。
(みなさんすみません…。)

私の場合、わかってはいるのに1回の作業に1回は負傷します…。
しかし、「うまいものには、とげがあるんだ!!」とせっせと収獲。

食べるときにも、ヘタにはお気を付け下さい!


そして今年の新作(?)

「カラートマト」です!
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今週初めてセットができました。

赤、オレンジ、緑、黒、白。5種類のトマトが入っています。

それぞれ名前は、
赤…「シンディースイート」(いつもお届けしているトマトです)
オレンジ…「ピッコラカナリア」
緑…「グリーンゼブラ」
紫…「チョコレートチェリー」
白…「スノーホワイト」

名前も面白い。物覚えの悪い私がよく覚えたと自画自賛(笑)

半分くらいに切って、ちょっと酸っぱめのフレンチドレッシングなどで和え
カラフルサラダに!
色がきれいなので、ちょっとしたおめかしのご飯のときに。

私は特にオレンジと白が好きです。
甘~いオレンジに、少し硬い果物を思わせるようなホワイト。

こちらのトマト、今後マルシェなどで販売していく予定です。


ビストロペイザンヌさんへ!

先週末、柏神社で開催された「ての市」に参加させていただきました。
この日は、トマトや「まっくろなす」こと「新黒(しんぐろ)なす」などをもっていきました。
ナスはこの日も好評をいただき、めでたく完売!
そして皆さんの意向により、あだ名は「マグロなす」となりました。

そして、この「マグロなす」など風の色の野菜を使っていただいているレストランさんの、
「ビストロペイザンヌ」さんにお昼のランチへ行ってきました!
ビストロペイザンヌ


森をイメージされている店内にはとりさんの絵や、天井にはおっきい葉っぱが!
以前「ゆるべると」というイベントでお食事をさせていただいたのですが、ランチは初めて。
期待に胸おどります♪
(そしていつもナイフとフォークを使わないので、ちょっとドキドキもしています。(笑))

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まずはとてもきれいな前菜。スープも選べます。
野菜がたっぷり。このピクルスも絶品です!
お魚もおいしい!

メインは3種類の中から選びます。

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お魚と。
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鳥さんと。
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ラム!
私はラムを食べました。柔らかくて、とてもおいしい!

どれにもたっぷりの野菜がそえられています。
風の色のなすやインゲン、人参、じゃがいもなども発見。
こんなに立派になって!と嬉しい気持ちでいっぱいになりながら、
ソースと一緒にいただきます。

おいしい!
この感覚…、
そう、野菜1つ1つがまるで息を吹き込まれたみたいです。
本当にそんな感じです!
(うまく私が言い表せないのがもどかしい(-_-;))

最後は私の大好きなデザートとコーヒー。
幸せです。
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とっても素敵なランチ、ごちそうさまでした!
ありがとうございました。


また、こして食べてみるとシェフがどんな野菜を求めているのがよくわかります。
色、大きさ、形。
いつもペイザンヌさんからは「小さめで~」とオーダーをうけています。
なので必死に小さめを毎回揃えています。

しかし、収穫の見逃しが多い私たち。
中にはとびきりでかい大きさの野菜ができてしまいます…。
それを毎回おまけでむりやり押しつけられているペイザンヌさん…。
シェフの皆さま、いつもすみません…。

でっかいユーホーズッキーニ。
店内に飾ってくださっていました。


きゅうりで朝ごはん→コーヒーと野菜

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いつも畑を手伝いに来てくれている友人に教わった、きゅうりの美味しい簡単なレシピです。

「キュウリのさっぱりサラダ」

・きゅうりを千切りにします。
・お皿に盛り、かつお節をたっぷりかけます。
 今日はさらにすりごまと、チンした人参もそえてみました。
・お好みのポン酢をたっぷりかけて完成です。

(風の色のきゅうりは「霜知らず地ば這い」という品種です。
こちらもスーパーでよく見かけるキュウリとはちょっと違う独特のキュウリ。
このきゅうりのご紹介はまた次の機会に)

火も使わずすぐできるので、忙しい朝にもぴったりです。
今日は時間があったので、甘あまのシナモンレーズンパンと
手で入れたコーヒー付きです。

コーヒー教室に参加してから、たまにインスタントではなく手でコーヒーを入れるようになりました。

コーヒーの世界

これがおもしろいことに、絶対いつも同じ味にはなりません。
ちょっと気が急くと、変な酸味の強いちょっと気が急いた味に。
誰かにごちそうしようとすると、丁寧にいれるのでまろやかでやっぱり美味しくできます。

ふとそんなところは、野菜作りにも似ているなと感じます。
夏は野菜も草もじゃんじゃか伸び、なにかとあわただしい日々。
あれもこれもと気ばかりが焦り、何が何だかパニック!ということにもなりかねません。

そんな時ちょっと一呼吸。気を落ち着け、1つ1つ丁寧に作業していく。
「焦ると、野菜も焦った味がする。」というのが私たちの考えです。
(実際はこれがなかなか難しいのですが…。)

ちなみに私の場合、自家用の野菜をつくろうと思っても、
いつも成功した試しがありません…。
「誰かが食べてくれる」
すごく、素敵なことに感じます。





日本農業新聞にのりました!

先日、日本農業新聞に、私たち風の色の記事をのせていただきました。
まさかあの有名な農業新聞にのせていただけるなんて!

記事はこちらです。

日本農業新聞

この「奮闘」の文字がなんとも私たちを表しています(笑)

農業新聞。
以前私がまだ「農業をやりたい」という気持ちだけで、埼玉の農家さんに最初の研修に行った時。
その時お世話になった農家さんの旦那さんが、朝や休み時間によく読んでいらっしゃったのを思い出します。
朝日が昇るときに皆さんと一緒に畑へ行き、作業をしたり、ご飯を食べたり。
毎日色々なことを経験させていただきました。

「農業」といっても本当にさまざま。
私が「どんな農業をやりたいのか」をしっかりともつことができたのはこのとき。
農業の「の」の字もまったく知らなかった私。
こちらに行かなければ、農業をやるという決断はできなかったと思います。
私にとってとても大切な時期でした。ありがとうございました。

さて、実はちょうど一年前こちらの新聞でも紹介していただきました。
日本共済新聞
こうしてみると写真ではあまり変化がみられません(笑)
(成長期はとっくに終わったので当たり前)
なおみさんの髪の色が少し変わったくらいでしょうか?
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細渕有里

Author:細渕有里
千葉県柏市と我孫子市にて、無農薬・無化学肥料の畑「わが家のやおやさん 風の色」を始めました。
「あなたのお家の身近なやおやさん」そんな存在になりたいと思い、この名前をつけました。
誰かと一緒にご飯を食べる、かけがえのない時間。その大切な時間のなかに、私たちの野菜がご一緒できればとてもうれしいです。
野菜の力・味を最大限にいかせる栽培を目指します。

風の色では、お野菜の宅配も行っています。
季節のお野菜を、そのままご自宅までお届けします。
詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail:
kazenoiro831@yahoo.co.jp

風の色の畑はみんなの農園です。
この場所が、家族や仲間とのつながりの場となるよう、そして、農業と食と人との懸け橋になるような農園になりますように!

猫が大好きすぎて、いつの間にか猫ブログになってしまいました(笑)

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