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オクラの心構え

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5月に種をまいた島オクラ、4か月間でこんなに大きくなりました。
通路の白っぽいのは、米ぬかをまいた後です。

ねっとり感がたまらない島オクラ。
宅配のお客さん、レストランのシェフの方にも好評です。

私も大好きな島オクラですが、少し困った性質をもっています。

それは、「収穫するときに手がかゆくなる」ということです。

いつもは軍手をしての収穫ですが、ちょっと油断して素手で採ろうものなら
かゆくてかゆくて生きた心地がしません!(ほんとです!)

今年は雨不足だったので平気でしたが、
雨の日の収穫は軍手ををしていても防げません。

そんな大げさな、と思われるかもしれませんが、
オクラの痒さと戦っている人は私だけではありませんでした。

ある農家さん その1
「手がデリケートだから、量は少しなのにオクラを採ったら手があれちゃってよー。」
と語る、すばらしく日焼けしていらっしゃるジェントルマンなおじいさん。

農家さん その2
「オクラを採るには、まず軍手、長袖。さらにあれば顔をおおうほっかぶり。
 そして、心を決めてから収穫する。」

こんな感じのオクラの収穫は、もうしばらく続きそうです。

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雨の偉大さ

困りました…。雨が降りません。

このままでは播いた人参や葉物の種の芽が出ないので、
夕方からひたすら水まきをしています。

今年の秋作では、人参の作付を3反(3000m2)を
「よし、やるぞ!」と予定していたのですが、
現在およそ1反ほどしかまけていません。

人参は少なくとも8月の上旬くらいには播種しておかないと、
なかなか大きくなってくれない。

雨が降ってくれれば水やりの心配がなく、もっとたくさんまけたのに…。

なんて言ってみたくなります。

今年の春、風の強さを味わい
自然には逆らってはいけないと強く思ったのですが、
またしても自然の難しさを実感しています。

それでも受け入れなければいけない。

…ということで、毎日水やりです。

私たちは井戸を持っていないので、近くの方々よりお水をわけていただいています。
本当に助かっています。ありがとうございます!









食べる

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畑で収穫しなががら、トマト、オクラ、ナスなど
ポリポリ、ばくばく食べています。

でも今のお気に入りはこれです。
「赤ピーマン」

厚みのある果肉と、甘酸っぱい味に夢中です。

とりあえず、味見だー。
となんでも食べている私ですが、
これだけはどうしても気軽に食べられません…。

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スイカ。

もうそろそろ収穫です。

だまされるな!

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テントウムシはアブラムシを食べてくれる、私たちの強い味方!
見つけるとよしよしと、大切にしています。

ピーマンによくいるこの虫。
一見、テントウムシのようですが…。

ところがどっこい!

アブラムシをたべるどころか、ピーマンの葉や身を食べているではないか!
そう、テントウムシではないのです!

その名も、「テントウムシダマシ」
「ニジュウヤホシテントウムシ」とも言います。

「こら、こら、こら。」と追い払いながらもよく観察してみると、
どうやらこの虫、ピーマンの「ヘタ」がお好きなよう…。

確かに身も食べられていますが、圧倒的に「ヘタ」の方が多い…。

「テントウムシダマシ」は「ヘタ好き」です。

畑から私へ?

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この前畑で汗をだらだらかきながら、じゃがいも掘りをしていたところ
こんなものがでてきました!

これはもしかしたら、
畑からの私への愛のメッセージ!?

畑から告白されて、汗も一気にふっとびました(笑)

ちなみにこれは、「シェリー」という赤い皮のじゃがいもです。




ゴーヤの割合

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ごーや料理の定番、ゴーヤチャンプルーを作りました。

このほろ苦い味で好き嫌いが分かれると思うのですが、
私はこの味が大好きです。

また私の家族もごーや好き。(おじいちゃん以外)

実家のゴーヤチャンプルーは、一般的なゴーヤチャンプルーからして
あきらかに、かなりの割合でごーやが多いかと思います。

その理由は、ゴーヤをひろって食べてしまうとんでもない人がいるから…。
(主に母と私。)
あの、加熱されて、少しくたっとした食感とほろ苦さがたまりませんよね☆

そのため、
いつもご飯を作ってくれているおばあちゃんは、大量のゴーヤを切るはめになるのです…。

一人暮らしをするようになり、料理をすることが多くなりました。
私の味の基準は、今でもおばあちゃんの味です。

「あぁ、ちょっとおばあちゃんのとちがうな。」とか
「これはかなり近い!」など。

次は、ゴーヤの梅味の炒め物を作ろうと思います。
















トマトが変身!

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先日開催された、森のマルシェで 森のマルシェ
風の色のトマトが、東京中目黒にある「パティスリー・ポタジエ」さんの手によりに、
なんとジャムに変身しました。

テレビや雑誌でポタジエさんの話題を見ては、友達と「行ってみたいねー」と言っていた
まるで雲の上のような存在。
私たちのトマトが、あの有名なポタジエさんにつかっていただくなんて
ドキドキ、わくわくの出来事でした。
(ポタジエの柿沢さんには、以前ラジオのパーソナリティーをされている、「ボイス・オブ・ファーマー」という番組で風の色を紹介していただきました。)

ポタジエの皆様、美味しいジャムにしていただき、ありがとうございました!

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ポタジエさんのホームページはこちらです。
パティスリー・ポタジエ
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細渕有里

Author:細渕有里
千葉県柏市と我孫子市にて、無農薬・無化学肥料の畑「わが家のやおやさん 風の色」を始めました。
「あなたのお家の身近なやおやさん」そんな存在になりたいと思い、この名前をつけました。
誰かと一緒にご飯を食べる、かけがえのない時間。その大切な時間のなかに、私たちの野菜がご一緒できればとてもうれしいです。
野菜の力・味を最大限にいかせる栽培を目指します。

風の色では、お野菜の宅配も行っています。
季節のお野菜を、そのままご自宅までお届けします。
詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail:
kazenoiro831@yahoo.co.jp

風の色の畑はみんなの農園です。
この場所が、家族や仲間とのつながりの場となるよう、そして、農業と食と人との懸け橋になるような農園になりますように!

猫が大好きすぎて、いつの間にか猫ブログになってしまいました(笑)

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