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たっぷり蒸し野菜

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冬はやっぱり根菜と葉物。
お昼に収穫したての野菜で、蒸し料理を作ってみました!
(ただ切って蒸しただけですが…。)
現在お届けしている野菜セットにも、入れさせていただいている野菜達です。

・人参3種類(オレンジ、黄色、パープル)
・カブ&カブの葉
・ほうれん草

カブのとろっとした甘さ。
ほうれん草の、寒さに当たり、しっかりとしてきた甘さ。
そして人参のそれぞれ個性ある甘さ。
言葉でいうと同じ「甘み」ですが、すべて違う味。
色々な味が一気に楽しめる、気分はパーティーの一皿です。

ポン酢など、お好みの調味料でいただきます♪
最近友人に聞いたのは、「簡単チーズフォンデュ」。
(この「フォンデュ」を書くのに、3分費やしました…。)
チーズに牛乳をほんの少し入れて、レンジでチンするだけで完成です。
すぐ固まってしまうので、少しずつ作るのがポイントとのこと。

ぜひ試していただきたいのは、人参食べ比べ。
私たちの、あーだこーだと議論しあった感想をまとめると、

オレンジ→甘みが一番強く、香りも強い。人参らしい人参。
黄色→やわらかい甘み、マイルドな人参。ジュース、お菓子にしても美味しそう。
パープル→ほくほくした食感!他の2つとは別物?

こんな感じになりました。((笑)
つかの間の、人参ソムリエでした。











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とうがん料理で料理上手?

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「とうがんをおいしく料理できる人は、本当にお料理が上手な人だ。」

先日ある方からきいた言葉です。

確かにとうがんはほっこりしていておいしいのだけれど、なんだか料理って難しそう…。
私も、以前はちょっととっつきにくい野菜でした(笑)

しかし、やってみると結構できることを発見!
しかもとってもおいしい!

今、私がはまっているとうがん料理をご紹介します。

まずは、
「冬瓜のお味噌汁」

これはとても簡単です!
冬瓜を切って、お味噌汁の具として入れるだけ。
あったか~いお味噌汁は、この時期体が温まります。

次は、写真の
「とうがんの煮もの」
鶏肉と一緒に炒めてから、お醤油、みりん、酒、顆粒だしで煮ました。
このかたくりのとろみが、「料理上手!」な雰囲気をだしますよね(笑)

あと一番のおススメは、
「冬瓜の味噌炒め」

作り方
・冬瓜の皮をむき、薄切りにしてさっとゆでます
・豚肉と冬瓜を油で炒め、油がまわったらニラを入れます
・お味噌、みりんで味をつけて、木綿豆腐をくずしながら入れて炒めて完成

なんとなく、ゴーヤーチャンプルーに似ています。
私の大好きな味噌味です♪今回は白みそで作りました。

ちなみに冬瓜を調べてみると、ビタミンcがたっぷりのほか、
なんと95%が水分とのことです。95%とは、スイカなみでした。





「レストラン タキガワ」さんで

先日、畑のメンバーで柏にある「レストラン タキガワ」さんへ行ってきました。
タキガワさん
タキガワさんのブログ

タキガワさんには風の色の野菜セットをとっていただいております。
この日は、暑気払いランチです。
(最近食べ物の記事が多い気がしますが…。)

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こちらの前菜、上に飾ってある「葉」。どこかでよく見かけます。

そう、畑です。
「スベリヒユ」という名前で、
別名「農家泣かせ(お手伝いにきてくれている畑メンバーもしかり)の草」(私案)

畑ではわんさかわんさか伸び、とてもとても強健(笑)
私たちの畑では1部スベリヒユの絨毯があります…。でも比較的抜きやすい草でず。

ところが、1口食べると
ふんわりと酸味があり、とても美味しい!
この「スベリヒユ」実は1部の地域ではおひたしなどでよく食べられるそうです。
こんなおいしい草なら、はえててもいいか…。

だめ…、ですよね…。

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こちらの前菜、これがすご~くおいしい!
トウモロコシのプリンのようなものに
コンソメのジェルがかかっています。
トウモロコシの甘さと、ひんやりつるんとしたジェル。
やっぱり人気のメニューとのこと。また食べたいです。

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メインはお魚、お肉など数種類から選べます。
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そしてデザートはモモのコンポート。
ヨーグルトシャーベットと一緒に食べると幸せです。
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さらにシェフから、モモのタルトのサービス!
ありがとうございました!
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美味しいランチに、
かわいくて美味しいデザートの数々。

シェフはこうして女性(?)の心を奪っていくのですね(笑)
実は意外なことに、親子丼やそば定食などという
純和食もよく作っていらっしゃるとのこと。
キッチンが対面式なので、シェフのお姿もばっちりです!

なんだか変なご紹介になってしまい、タキガワさんごめんなさい~
(お叱りは今度お会いした時にでも…)

トマトでご飯

トマト大好き!
でも最近、家ではそのまま生で食べなくなりました。

その理由は、
「畑で毎日食べるから」

収穫しながらばくばく!
いつでもなぜか、お腹いっぱい…。

さらに、三食毎回毎食生トマトではさすがにあきてしまうので、
家ではせっかくなので味をかえてみようというわけからです。

麺類を食べるときに、めんつゆに水の代わりに
トマトを入れるというのが去年からのマイブーム。
しかし今年は、もう少しバリエーションを。

パスタ、カレー、炒め物は定番ですが今日はこれ、

「 トマトのホットケーキ ~自家製トマトジャム付き~ 」
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(またかよ!と言われてしまいそうですが、甘いものも大好きな私。
ご飯というか、おやつでごめんなさい。)

作り方

・ホットケーキミックスに、卵と、牛乳の代わりにつぶしたトマトを入れます。
ぐるぐると混ぜ、フライパンで焼いたら出来上がり!

・バターを塗り、自家製のトマトジャム、カッテージチーズ(うらごしタイプ)と一緒にいただきます。

*トマトジャムは、湯剥きしたトマトに、砂糖とレモン汁を加えて煮ただけです。

トマトは乳製品とよく合います。
本当はクリームチーズだともっといいのでしょうが、
これはこれでさっぱりしていておいしい!
トマトジャムは、牛乳に入れてもおいしいです。

生地もトマト、ソースもトマト。
トマト尽くしのホットケーキでした。









きゅうりで朝ごはん→コーヒーと野菜

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いつも畑を手伝いに来てくれている友人に教わった、きゅうりの美味しい簡単なレシピです。

「キュウリのさっぱりサラダ」

・きゅうりを千切りにします。
・お皿に盛り、かつお節をたっぷりかけます。
 今日はさらにすりごまと、チンした人参もそえてみました。
・お好みのポン酢をたっぷりかけて完成です。

(風の色のきゅうりは「霜知らず地ば這い」という品種です。
こちらもスーパーでよく見かけるキュウリとはちょっと違う独特のキュウリ。
このきゅうりのご紹介はまた次の機会に)

火も使わずすぐできるので、忙しい朝にもぴったりです。
今日は時間があったので、甘あまのシナモンレーズンパンと
手で入れたコーヒー付きです。

コーヒー教室に参加してから、たまにインスタントではなく手でコーヒーを入れるようになりました。

コーヒーの世界

これがおもしろいことに、絶対いつも同じ味にはなりません。
ちょっと気が急くと、変な酸味の強いちょっと気が急いた味に。
誰かにごちそうしようとすると、丁寧にいれるのでまろやかでやっぱり美味しくできます。

ふとそんなところは、野菜作りにも似ているなと感じます。
夏は野菜も草もじゃんじゃか伸び、なにかとあわただしい日々。
あれもこれもと気ばかりが焦り、何が何だかパニック!ということにもなりかねません。

そんな時ちょっと一呼吸。気を落ち着け、1つ1つ丁寧に作業していく。
「焦ると、野菜も焦った味がする。」というのが私たちの考えです。
(実際はこれがなかなか難しいのですが…。)

ちなみに私の場合、自家用の野菜をつくろうと思っても、
いつも成功した試しがありません…。
「誰かが食べてくれる」
すごく、素敵なことに感じます。





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細渕有里

Author:細渕有里
千葉県柏市と我孫子市にて、無農薬・無化学肥料の畑「わが家のやおやさん 風の色」を始めました。
「あなたのお家の身近なやおやさん」そんな存在になりたいと思い、この名前をつけました。
誰かと一緒にご飯を食べる、かけがえのない時間。その大切な時間のなかに、私たちの野菜がご一緒できればとてもうれしいです。
野菜の力・味を最大限にいかせる栽培を目指します。

風の色では、お野菜の宅配も行っています。
季節のお野菜を、そのままご自宅までお届けします。
詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail:
kazenoiro831@yahoo.co.jp

風の色の畑はみんなの農園です。
この場所が、家族や仲間とのつながりの場となるよう、そして、農業と食と人との懸け橋になるような農園になりますように!

猫が大好きすぎて、いつの間にか猫ブログになってしまいました(笑)

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